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秘密結社オオサカネクライム C73新刊&既刊

このたびは『秘密結社オオサカネクライム』発行の新刊・既刊
通販ページをご覧くださり、まことにありがとうございます。

こちらは2007年12月に開催されたコミックマーケット73(冬コミ)
で頒布しました新刊(オンデマンド本・コピー本)および既刊(コピー本)
の告知ページとなります。

■タイトル/カップリング/体裁/価格/本の重量

※それぞれの画像またはタイトルをクリックするとサンプル画面(PDF)を表示します。

■C73新刊(オンデマンド印刷)2種(初版)

※通販受付中に初版の在庫がなくなってしまった場合、再版まで
 お時間を頂く場合がございます(なにぶん小部数発行なので)

   再版を行う場合、その前後にメールでご連絡をいたしますので
 その旨をご理解いただいたうえでお申込み頂ければと思います。

◆おふたりさま/丹羽中/A5・74P/600円/110g



 オオサカネクライムでさり気にシリーズ化してしまっている
 「おふたりさま」の初期〜今年夏までに掲載した話から怒涛
 の2006年ゴールデンウィーク10+1連発ランダム仕様
 だった「おふたりさま・ざ・しょーとぴーす」から一部採用、
 それに加えて書き下ろしを収録。カニカニナベナベ(謎) 

 “押しかけ哲ちゃん 居候バラエティ”をお楽しみ頂けます。

 ○収録作品
 「おふたりさま」
 「タベモノニハカンシャノココロ」
 「モエツキヌオモイ」
 「おふたりさま・ざ・しょーとぴーす」(5/11話収録)
 「なんだ・かんだで・おふたりさま」(書き下ろし)


◆イロメガネ/丹羽中/A5・44P/400円/70g



 丹羽中にハマリだしたばかりの頃(2年前)に書いた頃に
 書いた「イロメガネ」(初期の作品なので多大に修正あり)
 2編と書き下ろしを収録。ココがヘンだよ、丹羽竜也(何)

 いやぁ、メガネってほんっとうにいいもんですねぇ〜。

 ○収録作品
 「イロメガネ an abridged edition」
 「イロメガネ an extra edition」
 「イロメガネ a New Year Celebrate edition」(書き下ろし)


■C73新刊(コピー本)1種(初版、再版は即対応)

◆おふたりさま・ざ・まかないさん/丹羽中他/A5・32P/200円/40g



 「おふたりさま・ざ・しょーとぴーす」の残り6話(全11話中)
 と冬向けのちょっとした書き下ろしを収録。

 こちらは『おふたりさま』収録(丹羽中らしい話)に比べて
 バラエティ色(ネタとかCPとか)が強いので、サプリメント
 感覚でお楽しみ頂けます。

   コピー本だけでも『おふたりさま』セットでも楽しめる内容に
 なっておりますので、この機会に全10+2話をご堪能あれ。

 ○収録作品
 「おふたりさま・ざ・しょーとぴーす」(残り6話+書き下ろし)

 −収録話のネタ内訳−
 ・留守番高校生“伊藤啓太”のお部屋拝見
 ・あふれかえる蔵書の行方
 ・パパがおうちにやってきた。
 ・時には2時間サスペンスの帝王のように
 ・中嶋英明vs地球総人口−2 決戦は金曜日
 ・丹羽哲也はとんでもないものを食べていきました。
 ・ほっと・もっと・いえろー(書き下ろし)

■C72既刊(コピー本)1種(初〜2版、再版は即対応)

◆So Cool!!/丹羽中/A5・28P/200円/35g



 夏コミ(C72)でひっそり出してひっそり売った夏向けの話。
 詳細は↑の“コピー本通販”を参照。チラシの裏(ミニSS)あり。

 『おコタでミカン&アイスクリーム』感覚でひやあつにどうぞ。

 ○収録作品

『焦心涼菓』(中嶋視点)

海の家の男“哲ちゃん”と制服姿の来訪者“中嶋さん”とのかき氷をめぐるそんな話。


「今日も商売繁盛っ!お天道様に超感謝っ!」

 昼時の繁忙からようやく開放された男は雲ひとつない青空の下、
燦々と降り注ぐ日光を一身に浴びながら満足げにひとりごちる。
 頭には海賊風情に巻いたタオル、無駄なく鍛えられた筋肉を
覆うように薄手のシャツとエプロンを羽織り、張りのある肌と
髪は上質なブロンズ像のような褐色に輝く。
その姿は正しく『海の家の男』と呼ぶに相応しいだろう。

 この男が“グータラな俺の相棒”だと誰が信じようか。



『薄荷のココロ』(丹羽視点)

湯上り哲ちゃんから立ち上る“匂い”が気に入らない中嶋さん、その理由は?


 そんなこんなで脱いだ服と洗面道具を纏めて小脇に抱え、
愛する“ひばりちゃん”の歌を陽気に口ずさむ。

 広々としたラウンジを通り過ぎて階段を上り、フルコーラスを歌い
終わる頃には既に三年生の部屋が軒を連ねる四階にたどり着いていた。
 俺の部屋はこのフロア正面向いて左の奥、その二つ手前には相棒に
してマブダチの“ヒデ”の部屋がある。俺は部屋に戻る前にヒデが
部屋ん中にいるかどうか確かめてみることにした。


おまけ 鬼畜眼鏡“佐伯克哉”誕生日記念ミニペーパー(A5・6P)

(やけに博識な)御堂さん×(なぜなにな)ノーマル克哉による小話。
冬コミ当日にて青井さんのスペースで配布していたのですが、配り損ね
が続発した為、ペーパーをご希望の方には無料にておつけします。

※当日スペースにお越しくださった方で別途配布を希望される方にも
 無料にてお配りいたします。メールにて『佐伯誕ペーパー希望』の
 旨をお名前・返送メールアドレスとあわせてお書き添えの上、上記
 メールアドレスにお送り下さい。

--本文はこんな感じ--

「あ、そうです。オレ……実は31日が誕生日なんです、大晦日」

「ほぅ、これは随分と賑やかな日に生を受けたものだ。実に珍しい」

「賑やかと言うか騒々しいとか忙しないとか散々に言われますけどね。
まぁそれも25年も言われてしまえば……慣れっこって言うかミミに
タコが出来ちゃって気にしなくなったって言うか、あははっ」

「そうか、ご両親も年越しの慌しい中でさぞや大変だっただろうな」

「あぁもぅっ、御堂さんまで笑わないでくださいよぉ!」

*****

「……、ぱ、ぱぱらっち?」

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のらりくらりと稼業しておりますので、もし「丹羽中ってイケるよね?」と
お考えの方がいらっしゃればコミケ軍資金のお釣りで買える(!)この一冊
をお手にとってご覧いただければ幸いです。(エロはないけど心は錦っ!)

以上、初のオフ体裁本の取扱いですがよろしくお願いいたします。